• 実は腰痛をおこすある一定の運動形態がある

    運動期疾患やスポーツ障害において難渋する「腰痛」

    腰椎分離症・腰椎すべり症・変形性腰椎症、椎間板ヘルニアなど様々な疾患がありますが、これらがおこる「間違った運動形態」とそれによっておこる「ある特定の筋の硬さ」を取り除くことによって劇的に腰痛を和らげ痛みを管理することができます。

     

     

    骨盤はリング上の形態をしており、左右一方の寛骨が前傾すれば、一方は後傾する。これは歩行を考えれば明らかであり、走ることによりそれは著明になる。寛骨のアライメントにより、仙骨はその影響を受け回旋し、その回旋は腰椎に波及する。そのため、骨盤帯を評価することは腰痛を改善する上では重要と言えます。

    腰痛が出現する特定の運動パターンを理解する

    一概に腰痛といっても、腰痛が起こる運動は様々である。

    腰椎の屈曲なのか伸展なのか

    右回旋なのか左回旋なのか

    それともそれらを複合した運動のなのか、、、

    腰痛は慢性的な要素が大きく、不良運動パターンの繰り返しで起こるケースがほとんどです。

    よってその運動パターンの改善が重要であり、どの運動パターンかによって、アプローチ方法が異なることをセラピストは理解しなければなりません。

  • 腰部・骨盤帯の機能解剖評価・リハビリアプローチ 紹介MOVIE

    セミナーの内容①

    胸腰筋膜と大臀筋へのアプローチ

    セミナーの内容②

    大腿二頭筋と大内転筋へのアプローチ

    セミナーの内容③

    広背筋と外腹斜筋へのアプローチ

    セミナーの内容④

    腰方形筋と腸腰筋へのアプローチ

  • セミナー詳細

    受講費

    8,640円(税込)

    申込後に送られるメールに記載された指定口座に振込

    講師

    ・星野 遼(RIOS認定トレーナー、理学療法士、NSCA-CSCS、ボディメイキングLOHAS代表)

    時間

    10時〜16時(間1時間休憩)

    内容

    ◯腰椎領域の痛み(疾患)に関連した腰椎〜骨盤帯の機能解剖

    ◯腰痛を引き起こす特異的な運動パターン

    ◯不良動作パターンによって引き起こされる筋の硬結部位

    ◯呼吸による腹腔内圧の高め方と骨盤底筋群の関係

    ◯スクワットから見る、体幹下肢の連動性の評価

    ◯腰痛を改善するための徒手的アプローチ

    ◯脊椎の統合された安定化システムの機能不全とその改善方法

  • セミナー日程

    全国各地で開催しています。日程をご確認の上、お申込みください!

    H30年9月9日(日)仙台会場

    日時:H30年9月9日(日) 10時〜16時
    会場:戦災復興記念館/第3和室
    受講料:8,640円(税込)
    定員:先着20名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
    講師:RIOS認定トレーナー 星野 遼
    申し込みはこちら